あいにくの雨にもかかわらず、たくさんのお客さんが見えていた。
小さなブースが50ほど並んで、
ウクレレだけでもまあまあの見ごたえ(^^)。
その中から、私が話をして弾かせてもらったところを順に書くよ。

ここは誰も知らないだろう、きっと。
作者はなんと女性だった。たぶん日本じゃただ一人の女性製作者だ。
千春さん。
http://ameblo.jp/chihale/テナーを弾かせてもらった印象は、軽い感じ。重さも音色も。
もちろん悪くはないけど、私好みじゃなかったかな。
ネックが角ばっていたのが気になったので正直にそうお伝えしといた(^^ゞ
次。

以前ここで紹介した豪勢な
アリスちゃんのウクレレの作者さん。
なんとなく想像通りの人で、笑っちゃった。
そのアリスちゃんの行方が気になったので聞いてみたところ、なんと
東京の人がお買い上げになったそうで、その同じ人からすぐにもう1本オーダーが入ったんだとさ!。
今度はシンプルなやつで、てことで。
っちゅことは、音もいいんだ?(超失礼)。
展示品を「よかったら弾いてみて下さい」って言われたんだけど、恐れ多くて弾け無かったよ、さすがの私でもw
気に入っちゃったら大変だら?
次。

言わずと知れたTruthの生みの親さんたちだ。
しかーし、
ギターを、それも2本しか持って来てなかったぞーー!。
うう〜ん、残念だった、非常に。
一応挨拶代りに「truth2本持ってます」って威嚇しといた(笑)
しかし現在私を大いに悩ませているTruthに関する疑問は、彼らと話をしても解消されなかった。
音色なんか感覚的なもんだからね、仕方あるまい。
次。

ここも知ってる人いるだろうか?。燕っての。
ここのブースに一番長く居させてもらった。良かったよ、なかなか〜。
デザインがインレイとかなくってシンプルで、持っててもこっぱずかしくない。
でもって、アーチトップのテナーウクレレに私は興味津津だった。ずっと弾いてた(^^ゞ
あとは、フィンガーボードにアールが付いてる
コンサートがとっても音色がよかったね。
弾きやすかったような気もするし(普段弾きなれないからうまくコメントできない)。
この作者の方はとても気さくなお兄さんで、工房に遊びに来ちゃって♪なんてノリの明るい人だ。
事前にアキオさんに「燕っての知ってる?」って聞いて行ったことを作者さんに伝えたら、「行ったことありますよ、アキオ
楽器さん」って言ってたよ>アキオさん。
でもね、
「お店の中を一回りするのが精いっぱいで、あたかも最初っから
つじあやのの本を買いにきた、って感じでつじあやのの本を買っただけでお店を出ちゃった。ちゃんと作ったウクレレ背負ってったんですよ」だってw
「ウクレレ見てみて下さい、なんて言えなかったです〜」って。
申し訳無いけど、私は大爆笑してしまいました、ゴメンナサイ。
今度アキオ楽器に行ったら、伝えておきますよ〜(*^^)
あとはね、古谷ギターね。
楽しみに行ったけど、やっぱりウクレレは持ってきてなかった。
在庫するほど余裕がないんです、って。そりゃそうだろうな〜。納得。
でも私が「一番楽しみにしてきた」って言ったら喜んでくれて、
サンプルを作るのも考える、と言ってくれました。
手工芸ってことで、ほとんどのブースはこういった状態で、作者さんが一人いるだけだ。
それに引き換え、一番いいとこに陣取っていたティーズギターは、ギターからウクレレから大量に持ち込んでたよ。
スタッフも何人もいて、いかにも大手です!って感じだった。
2人がかりで相手してくれて、○ルロス似(会ったことないけど、たぶんこんな感じだ、絶対)の不良万年少年みたいなおやぢが、「値引きしますよ〜」なんてセールスしてくる(笑)。
メーカーの色がそのまんま出る、催し物でした、ギターフェス^^;
普通の楽器屋さんに行くだけじゃ分からないことをいろいろ教われて楽しかった。
みなさんも機会があったら直に作者さんとお話されてみて、是非!。