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しかし、父が若い頃の話を積極的にしようとしないので、果たしてどんなような音楽活動(?)をしていたのか、私は知らなかった。
ところが先日実家に帰った時に、なぜだか父は自分の若い頃の楽器にまつわる話をし出した。
いったいどうゆう風の吹きまわしだか^^;。
で、父がゆうには。。。
高校生の頃にウクレレに出会い、ちょっと練習したらばけっこう上手になったのだそうだ。
それでもって、今で言う卒業謝恩パーティーで仲間と華々しくバンド演奏を披露して、喝采を浴びたのだという。
当時の高校生としては、お坊ちゃん?だろうか。
はたまた、ませガキか?。
その後かそれと同時期なのか本人も定かではなさそうだったが、尼崎にギターの好きな親戚のお兄さんがいて、そこによく通ったとか、友達にもギター好きがいて、よく弾かせてもらったとか。
父はギターもいけるのか。。。
私がうれしそうに話を聞いていることで、父は調子に乗ったのか、さらにしゃべり続けた。
20歳くらいの時、おかあちゃん(私にとっては祖母)が突然マンドリンを買ってきてくれたそうだ。
それも、どこで買ってきたかとゆうと、その辺の露天(?!)だったそうで、価格は1500円だったとゆうことだ。
当時はそういったお店(?)はよくあったらしい(あくまでも父談)が、1500円とゆうと今の価格で15000位?、もっとか?。
おかあちゃんは、父の弦楽器好きをよく知ったうえで、当時としては高価なマンドリンで父を喜ばせたかったのだろうなぁ。
しかし、そのマンドリンにはワケがあって、ちょっと足りないところがあったそうだ。
ボディ裏の丸まったところは、三日月型の短冊みたいな形の木を張り合わせて作ってあるらしいのだが、その短冊の一枚が無くて、そこだけ穴が開いていたらしい^^;。
えぇっ!、って思ったけれど、それでもけっこうな音が出たそうだよ。
父は何と、ギターもマンドリンも弾けちゃうのだった。
そんなこと、今まで全然知らなかった。。。。
私、顔も性格も父にそっくりなの。イヤなんだけど(笑)。
だけど、ギターやらウクレレやらが好きなのまで、父譲りだったなんて!。
あ、そういえば、おしゃべりなところも父譲りだったわ(^^ゞ。
タグ:弦楽器







そのキャリアじゃ、相当まいう〜だね!(^^)
8888888!
そんな身近にいい先生がいたわけですね!
いやぁ〜(^^ゞ。
パパさんはウクレレが家にずっとあったにも関わらず、私ら家族の前では一度たりとも弾いたことがないんですよぉ。。。
っちゅことで、父は高校生のころに弾いただけで、現在まで楽器とは無縁だったからキャリアは空白なんです。
ホント、もったいないねぇ〜。