なんて、
タイトルが大げさな感じだね('-'*)エヘ。
けど、私が
ウクレレを練習していると、そのような現象が現れることがよくあるのだ。
1曲の中にはたいがい1か所や2か所くらい、苦手なところがある。
だいたいその部分でつっかかるか、へっぴりな音が出るのである。
ところが、たまたま苦手なところがまぐれ的に上手く弾けたりすると、そのあと最後まで上手に弾き通せてしまうことがある。
これが正の連鎖だ。
苦手なところが上手くいったことで気持ちが上向き、そのあともがんばれる。そんな感じ。
苦手なところが上手く弾けると、アドレナリンとかの快感物質が出るのかな〜(*´ω`*)アーハンw。
それとは逆に、なんでもないところで突っかかったりすると、そのことがいつまでも気にかかって、そのほかのなんでもないところまで突っかかり、さらにそれを気に病んで、最後までどうしようもなく突っかかりまくり通すことがある。
それが負の連鎖だ。
「済んだことなど、気にしてはいけない」と自分に言い聞かせれば言い聞かせるほど、意識がそこへいってしまい、どつぼにハマるのである。
オートバイの試合の時も、いつもその正と負の連鎖の繰り返しだった。
試合の場合はそれが点数で表されるため、自分の心理状態が一目瞭然だ。
私の成績表には0点か3点、もしくは5点しかない。
1と2がないのである。
ようは、ノーミス(0)かダメダメ(3か5)かの、どっちかで、1点(惜しかったね!)とか2点(よく頑張った!)はないの^^;。
まあ、ウクレレの場合、私はまだノーミスってのはなかなかないけれどね(^^ゞ。
正の連鎖は大歓迎だけれど、負の方は心理的な部分が大きいと思うから、なんとか改善したいと思う〜。
いつまでも気に病むのは、性格的な問題なんだろうなぁ( ̄〜 ̄;)ウーン…
posted by yukanpo at 21:19|
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ウクレレ
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